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2019/04/14

お気に入り CD の山

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というのがぼくの部屋の CD プレイヤーの上にある。基本、CD 収納はいっさいの事情を考慮せず音楽家の名前の ABC 順に並べてあるんだけど、そうじゃない例外がいくつかあって、たとえばサイズの大きなボックス・セットなどはもちろん分けてそれなりの場所に置くしかない。それとは別に、聴いて、書いて、そしてそのなかでもことさら大好き!というアルバムだけ特別視して分けて置いてあるのだ。それが CD プレイヤーの上。写真だと左の山がそう。右は未聴 CD という意味の山だ。

 

左のお気に入り CD 山は、現在、いちばん上がドゥドゥ・タッサ&ザ・クウェイティスの『エル・ハジャール』で、その下がマルモータの『a margem』。それ以下ここ数年で特別好き!というものだけ積んでいるんだよね。ヴァン・モリスン、ソナ・ジョバーテ、パウロ・フローレス、メディ・ジェルヴィル、HK の脱走兵、『牛深ハイヤ節』、ライ・クーダー、スリム・ゲイラード、などなど。

 

もっとずっと前に買って聴いたものでも、ここ数年で聴きかえしブログ記事にして、愛好度が一層増したというものは、やはり積んである。サローマ、ファニア・オール・スターズ、ナンシー・ヴィエイラ、サラ・タヴァレス、クーティ・ウィリアムズ、『カフェ・ブラジル』、などなど。

 

そうそう、『カフェ・ブラジル』と書いて思い出した。ここ二、三年のブラジル音楽は本当に充実しているので、そのなかでも特別気に入っているものはこれまた分けて、それだけ数枚、スピーカーの上に平積みしてある。イリニウ・ジ・アルメイダ曲集がなかでも格別なものだけど、ほかにもモナルコとかマルチーニョ・ダ・ヴィラだとか、傑作が多いよねえ。あ、でもブラジリアン・ジャズはここに置いてないなあ。どうしてだろう?

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ともあれ、すぐ手に取って、いつでもパッと聴きたいっていう、そんなお気に入りの音楽 CD はそうなっているわけ。座ったまま手を伸ばせばすぐ届くという範囲内に置いておきたい。それにそれを平積みしてある風景をただ眺めているだけで気分いいもんね。心が落ち着く。この山のなかから一枚かけながらこの山を眺めていれば、平和でおだやかな心地がする。

 

と言ってもですね、ぼくが特にこの四人は!と神聖視している四人の女性歌手の CD だけは、こういった山々とはまた別に、もっと取りやすい場所に置いてあるんだ。岩佐美咲、原田知世、ニーナ・ヴィルチ、アイオナ・ファイフの四歌姫。彼女たちの CD は、まあぜんぶあわせても数がまだたいしたことないのもあって、CD プレイヤーの下になっているプリメイン・アンプの真ん前にあるんだよね。いつでも速攻でかけられる。

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