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2019/08/04

わさみんイベントでどんどん買う CD を

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2019年2月13日以来、わさみん(岩佐美咲ちゃん)の「恋の終わり三軒茶屋」CD を何枚買ったかわからないとしまです。今後もどんどん買うので、最終的にはいったいどうなるのか、計100枚くらいは買ってしまう計算になるんでしょうか。つまり、いまでもすでに写真のとおりお店みたいに売るほど持っているわけなんですよね。どんどん買うのはもちろん特典券目当てということです。おたくはみんなそうなんです。わさみんの歌唱イベントでは四曲披露のあと特典会があります。

 

ほかの AKB 系タレントさんもそうなのかどうかぼくは知りませんがともかくわさみんの特典会のばあい、特典券一枚で握手(とおしゃべり)、特典券二枚で自分の機器で2ショット写真撮影(と握手とおしゃべり)ということになっています。そんな特典券は、歌唱イベント現場で CD でも DVD でも Blu-ray でも一枚買うごとに一枚もらえるという仕組みになっています。

 

ってことはですよ、ぼくもすでにそうなっているんですが、CD のばあいアルバムでもシングルでも特典券は同じ一枚ですから、値段の安いシングル盤のほうをどんどん買うということになるのが当然の心理というものでしょう。DVD と Blu-ray は(特典券付きで)一度づつ買えば OK という気持ちになってしまいます。こんなぼくはダメわさ民ですか?

 

こういったことは、わさみんとどんどんおしゃべりしたい、なんども握手したい、写真もくりかえし撮りたいと思うけど、おたく現場用語でいう「はがし」があって、つまりわさみんとおしゃべりしてすこし時間が経つと、係のひとが背中をポンと叩いて横に押すわけなんですね。はい、お客さん、そろそろこのへんで終わりにしてくださいということです。それを「はがし」といいます。はがしは担当さんがどなたであるかによって強かったり緩かったりします。

 

だから一回のわさみんタイムは限られていますので、ぼくらは特典券を何枚も買って= CD を現場でたくさん買って、ループするわけですよ。二度、三度と列に並び、もう一回、二回とわさみんタイムを味わうわけです。ぼくは気が弱いのか、わさみんも仕事でやっていることだからと思うものの、なんどもループしすぎて特典会の終了が遅くなると疲れてきてしまうんじゃないかと心配になって、だからループは多くても二回までと決めています。

 

一日の歌唱イベントは通常二回(13:00の回と15:30の回みたいな感じで)やりますから、一回につき二度ループで、そのうちそれぞれ一つは写真撮影ということにしているので、結局のところ、一日でわさみん CD を計六枚買っている計算なんですね。多いのか少ないのかわかりませんが、少ないとしてもわさみん CD は同じものが自宅にどんどんたまっていくということになるわけですね。

 

それで、わさ民さんだけでなく AKB 系のおたくのみなさんがどうなさっているのか知りたいんですけど、たまりにたまった同じ CD をどうなさっているでしょうか?わさみんのばあい本業が歌手ですから、CD は歌を聴くためのものとして必須ですが、でもそのためだけだったらワン・セットでじゅうぶんです。30枚、50枚と自宅に置いておく意味はありません。特典券目当てで現場で買っているだけですから、ホンマどないしたらええんや?

 

興味を持ちそうなかたがたにさしあげるという手もあります。以前、大阪岸和田の現場でわいるどさんがなさっていたのでぼくも見習ってやってみたんですけど、わさみんの歌唱イベントにぶらりといらしている一般のお客さんに無料で配るという手もありますね。タダでさしあげて、それでひょっとして自宅でそのかたがお聴きになって、あ、これはいい歌手だ、いい歌だなあ、じゃあ今後は自分でもちょっと買ってみよう、またイベントがあったら出かけてみよう、となれば、本望ですからね。

 

そんなことも各地のイベントでぼくはやるようになりましたが、それでも限度があります。やはり自宅にわさみん CD がたまっていく一方なわけですね。これはもうたぶん中古市場にまわすしか手がないんじゃないかと考えています。といってもこちら愛媛県大洲市というド田舎にはブックオフくらいしかありませんが、ともかくそんなお店に持っていって売って、いくらになるかはどうでもいいので、ともかく中古でもお店の棚にわさみん CD を並べてもらえば、またなんらかのわずかな可能性が生じるかもしれんと思うんですね。

 

ブックオフをぶらりと訪れなんの気なしに CD 棚をながめているお客さんが、おっ、この岩佐美咲っていうのはだれだろう、どんな歌手かな、ちょっと聴いてみようかな、とでも思って、もしひょっとして些少な金額でもお財布から出して自宅に連れ帰っていただければ、これほどの幸せはありません。そこからちょっとでもわさみんファンが拡大する可能性があるかもしれませんからね。

 

このブログでわさみんのことをどんどん褒めちぎっているのは本心ですが、それをお読みになったかたのなかで、でも岩佐美咲ってネットで聴けないなあ、CD しかないのかあ〜、でもお金出すのはちょっとなあ、う〜ん、聴いてみたいけど、とお考えのかたでもいらっしゃるとすれば、ぼくがさしあげます。もちろん無料で。送料もぼくが負担します。「わさみん CD 希望」と記事にコメントください。あるいはブログ Black Beauty にパソコンでアクセスすれば右サイド・バーにメール送信のリンクが出ますので、そこからどうぞ。

 

それで、どうか、みなさん、わさみんこと岩佐美咲の歌にちょっとでも耳を傾けていただきたいと思います。演歌歌手という看板で活動しているわさみんですが、歌謡曲、J-POP のカヴァーもかなり聴けますうまいです。本気で聴きごたえのある実力派歌手だと思うんで、どうかよろしくお願いします。

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