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2018/10/28

美咲にお世話になってます

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ぼくの住む愛媛県大洲市のスーパーのフラワー・コーナーで発見した切り花長持ち液の商品名が「美咲」。まぁそりゃあ美咲っていう名前はわさみんこと岩佐美咲独自のものじゃあない。美しく咲く、咲かせるという意味なんだから、お花関係の商品に使われてまったく不思議じゃないよね。

でもそれを発見したのは、2018年2月4日に渋谷は恵比寿で美咲の生コンサートを体験し、感動のまま空路愛媛に戻ってきて数日が経過したころだったのだ。CD や DVD で観聴きするだけでゾッコンなのに、現場で生で、美咲の姿を見て歌を聴いて、そ〜りゃもうすばらしい体験だったさ。一生忘れられない感動だ。

自宅にお花を飾ろうと思いはじめたのも、美咲に会って帰ってきてから。これがどういう因果関係があるのか、美咲に会えたことと自室にお花をちょこっと飾ったらいいんじゃないかと思いついたのと、どう結びつくのか、自分でもわからない。がしかし時期的にピッタリ合致していたのも間違いない事実なんだよ。

それで、最近は専門のフラワー・ショップで買っているけれど、最初はスーパーのお花コーナーに行っていた。で、発見したわけよ、切り花長持ち液「美咲」をさ。ぼくのばあい小さな飲用グラスに水を入れお花を飾っているんだけど、そのお水に液体「美咲」をちょこっと入れたら水が濁りにくく、お花の寿命も長くなるんだ。美咲の名前どおり、けっこう長く美しく咲いていてくれる。

不思議なパワーを持っているよねえ、美咲って。それをちょこっと入れとくだけで元気な状態が長持ちするなんて。なんでもないような透明なものなのに、それだけで寿命が延びるんだ。だから、ぼくはいつも美咲を入れている。入れない日はない。お花の水は毎日換えるけれど(デスクとトイレとバス・ルームの三ヶ所に飾っている)、換えるたびに美咲も入れる。

毎日水換えするんなら本当は美咲は必要ないのだろう。しかし、もはやぼくには美咲なしの生活は考えられないんだから、美咲がなんとしても必要なんだ。毎日毎日ちょちょっと味わうだけで、姿を観ながら歌声を耳にするだけで、それだけでぼくたちは生きられる、生きている実感がある、今日の、明日へ向けての、活力が生まれ出てくる、そんな美咲の姿と歌声と同じように。

ぼくが自室内でいつもすわっているデスク前すぐに、岩佐美咲カレンダー、ブロマイド、そして美咲を入れたお水に飾ったお花が、三つ並んでいるんだよね。三大美。要はすべてが美咲のおかげ、美咲があるから歌うから、どんなものでもだれでも、元気でいられる。

そういうものだよね、美咲って。

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