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2019/08/29

レジオナール・ナシオナールのことが気になってしょうがない

Img_1181

https://www.instagram.com/regionalnacional/

 

といってもまだ一曲も聴けません。そもそも録音がまだありませんからね。レジオナール・ナシオナール(Regional Nacional)とは、ブラジルの(たぶん)ショーロ、サンバ・ショーロのバンドです。日本ではこのバンドがあるということすらまだほとんど知られていないと思うんですけど、現地ではどんどんライヴ活動をやっているんです。編成は、ヴォーカル(Nina Wirtti)、ギター二台(7弦 Rafael Mallmith、6弦 Iuri Bittar)、カヴァキーニョ(Leo Pereira)、バンドリン(Tiago Machado)、トランペット(Aquiles Moraes)、パンデイロ(Anderson Balbueno)。アレンジャーは二名のギタリストが兼任。

 

ぼくはこれらメンバーのなかで、ニーナ・ヴィルチとアキレス・モラエスとチアーゴ・ソウザしかわかりません。このレジオナール・ナシオナールのことを知ったのが、ほかならぬニーナの Instagram アカウントで、だったんですよね。ニーナはよく投稿するし、ほかのアカウントの投稿のリポスト(Twitterでいうリツイート)もときどきやるんで、それでこのレジオナール・ナシオナールの存在に気づいたというわけですよ。そしてレジオナール・ナシオナールのこともフォローするようになりました。

 

なんだか上がっている集合写真の雰囲気がとってもいいでしょ〜。ぼくは本当に気に入っていますし、CD もなにもまだぜんぜんないから、かえって気になって気になって、なんだかたぶんショーロやサンバ・ショーロみたいな音楽をやっているんだなとわかるだけに気が気でなくて、もうこのままブラジルまで飛んで行って聴きたいとすら思いますよ。お金がないからムリですけどね。

 

勝手にダウンロードした写真から今日一枚上に出しましたけど、このちょっとクラシカルな雰囲気がとってもいいですよねえ。レジオナール・ナシオナールの Instagram アカウント(しかないはず、ライヴのプロモートなんかもそれでやっています)は今2019年2月18日が初投稿なんで、アカウントができたのもそのころ。だからこのバンド結成もその直前、今年はじめごろだったと推測できますね。

 

一曲も聴けない、録音がまだない、と書きましたが、実はこのバンドの Instagram のハイライト(通常投稿の上に丸いのが三つあるでしょ、それがハイライト)にすでにちょっとだけアップロードされているんですね。通常投稿にもすこしあり。ですからもちろん映像付きです。断片の連続ですけど、それでかろうじて喉の渇きを癒すことができますね。聴くと、やはりショーロやショーロふうサンバをやっているんですね。しかも超ぼく好み。そうそう、ニーナ・ヴィルチの2012年デビュー作『ジョアナ・ジ・タル』があったでしょ、ちょうどあんな感じの音楽ですよね。

 

もう気になって気になってしかたがないこのバンド、レジオナール・ナシオナール。ずっと継続的に活動するのか、あるいは期間限定だったりするのか、 はたして録音してアルバムなどつくって届けてくれるのかどうか、このメンバーで今後も行くのか、ぼくにはなにもわかりませんけれども、とにかく写真や動画の雰囲気がよくて、垣間聴ける音源の断片も圧倒的にぼく好みですから、もし CD とか出してくれないのならブラジルまで行くしかないのかなぁ〜〜っ。

 

(written 2019.8.28)

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