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2019/11/23

わさみんタイムはあっという間に終わってしまう

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こないだ2019年11月6日に発売されたばかりのわさみんこと岩佐美咲ちゃんの新作アルバム『美咲めぐり 〜第2章〜』は、トータルで約55分あります(初回限定盤のほう)。最近のぼくの嗜好・志向からしたら「長い」と感じておかしくないんですけど(近頃30〜40分程度のアルバムを聴いていることが多い)、ところがこのわさみんアルバムにかぎっては「あっという間に終わってしまう」と感じちゃうんですね。

 

そりゃそんなもんだろう、好きなこと楽しいことをしていると時間はあっという間に過ぎてしまうもんだと、それが世の常だと、そうおっしゃられるでしょうね。そう、そうなんです、ぼくはわさみんのことがそれだけ大好きなんですよね。好きで好きで、どう〜しようもないほど大好きでたまらないんですよね。

 

時間が短く感じるというのはアルバムやプレイリストを聴いているときだけでなく、わさみんと会って姿を眺めながら生歌を聴き握手したりおしゃべりしている歌唱イベント体験のときもそうなんですよね。もちろんすっごく楽しいから何時間でも、なんだったら何日間でもこれが続けばいいのに、しかしそれでもあっという間だぞと思っちゃいます。なにかが、だれかが好き、ファンだ、というみなさんならどなたでも同じように感じることがあるでしょう。

 

わさみんのばあいアルバムがまだ三枚と少ないんですけど、シングル CD がかなりたくさんあって、シングル盤中心の活動というのはやはり演歌・歌謡曲歌手らしいなと思うんですね。だからアルバムは少ないけれど、いままでに CD 発売されているわさみん歌唱曲はかなり多いです。それらからぼくなりに作成したマイ・ベスト・プレイリストでふだんは楽しんでいるんですね。

 

そのうちいちばん再生時間が長いプレイリストは、もちろん「岩佐美咲全曲集」ですが、これはあまり聴かないので。デビュー期のカヴァー・ソングのなかには物足りないものもありますからね。この次に再生時間が長いのが「岩佐美咲トータル・ベスト 2019」で、これは全八曲のわさみんオリジナルと、ぼくが選んだカヴァー・ソング・ベストで構成されています。これをふだんから実に頻繁に聴くんですね。

 

その「岩佐美咲トータル・ベスト」は、新しい CD が発売されるたびにいい曲を追加していってどんどん長くなっていますが、2019年11月時点で約1時間59分。つまりほぼ二時間近いわけです。二時間あっても、これだって聴いていればあっという間に時間が過ぎていきますからね。瞬時に終わってしまう、というとちょっと言いすぎですけど、それに近い感覚がありますよ。

 

つまりそれくらい現在のぼくにとってわさみんこと岩佐美咲ちゃんの歌を楽しんでいる時間は幸せで、ハッピー・タイムだから瞬く間に過ぎ去って、またもう一度さらに二度、となってしまうわけですね。わさみんファンのみなさんのなかには CD や DVD よりも生体験を重視なさっているかたも大勢いらっしゃるかもと思いますが、四国は愛媛県に住んでいるぼくにとってそれは頻繁にはできません。

 

だからふだんの日常生活では、超楽しいわさみん生体験を追想しながら CD で歌を聴くということになるわけですね。しかしそれもあっという間に終わってしまうので、ホントどうしたらいいんでしょう。そもそも定期的(月一、二月一程度?)に生わさ注入しないと元気が出ないっていうからだになってしまったし、わさみん聴いてりゃ楽しくて幸せで、ほかのことが色褪せるように思えてしまうし、困ったな〜。

 

(written 2019.11.11)

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