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2020/02/15

テニール・タウンズがかわいすぎる

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2020年2月11日の朝、Twitter をぶらぶらしていてどれかの音楽系アカウント(アマゾンだっけな)のリツイートかツイートで偶然出会ったテニール・タウンズ(Tenille Townes)。その写真(上掲)を見ただけで、もうなんてかわいいのかと、びっくりしちゃいました。いやあ、ここまでかわいい女性ってなかなかいませんよねえ。端的に言ってぼくのタイプどまんなかで、しかもそれが歌手だっていうんですから、もうすぐに飛びついちゃいました。
https://twitter.com/amazonmusic/status/1226913735614201862

 

現在26歳のテニール・タウンズがいま日本でどれだけ話題になっているのかわかりませんが、カナダ出身のカントリー系シンガー・ソングライターみたいです。いままでのところアルバムを二枚リリースしているようですけれども、その二枚『リアル』(2011)『ライト』(2013)は、たぶんローカル・リリースみたいな感じだったんでしょう、さがしてもどこで買えるか見つかりませんし、Spotify にもありません。

 

Spotify で聴けるテニールは、いくつかのシングル曲を除けば二枚の EP だけ。『リヴィング・ルーム・ワークテープス』と『ロード・トゥ・ザ・レモネイド・スタンド』。どっちもコロンビア系レーベルからとなっていますが、実は彼女コロンビア・ナッシュヴィルと契約したということで、カナダ・ローカルのカントリー・シーンではいままでもそこそこ活躍してきたみたいですけど、いよいよメイジャー・デビューということになるわけですよ。

 

そのメイジャー・デビュー第一弾アルバムが、今2020年の春リリース予定の『ザ・レモネイド・スタンド』(コロンビア・ナッシュヴィル)。だから『ロード・トゥ・ザ・レモネイド・スタンド』はその先行 EP みたいな位置づけなんでしょうね。2018年となっている『リヴィング・ルーム・ワークテープス』とあわせてなんどか聴いてみました。

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・『リヴィング・ルーム・ワークテープス』https://open.spotify.com/album/4tqIQcOp7So49ZKF4Mzvp3?si=ZyYyKuLSQv2qNzVq1m_gYg
・『ロード・トゥ・ザ・レモネイド・スタンド』https://open.spotify.com/album/3BmVXY7sEPUYMaGfPCAO6M?si=H1JWxs-gRmKnY-G9XvrDwg

 

こういった声質ですから好みが分かれるところかもしれませんが、個人的には好印象ですね。こういう声とこういう歌いかたをするカントリー系のシンガーって、アメリカにもいっぱいいるじゃないですか。テニール自身の書く曲や弾くギターの魅力とあわせ、なかなかチャーミングだなと思いますね。そう、まずなんたって曲がいいですよね。

 

曲のよさは、実を言うと同じ曲でも『リヴィング・ルーム・ワークテープス』収録のヴァージョンのほうがわかりやすかったりします。お化粧していない、生ギターでの弾き語りで披露しているだけあって、テニールの曲の魅力がよりあらわになっているかもと思うんです。「ジャージー・オン・ザ・ウォール - アイム・ジャスト・アスキング」「サムバディーズ・ドーター」「ワイト・ホース」の三曲がどっちにもありますから、比較してみてください。

 

個人的にはサウンドに分厚いメイクを施すよりも、テニール自身のアクースティック・ギター弾き語りメインでこうやって静かに淡々と展開される音楽のほうが好みです。ですがメイジャー・デビューということでコロンビア側としてもしっかりプロデュースしたいのでしょうね。それはよくわかります。いままでのローカル・リリースの過去作二枚がどんな感じだったのかも聴いてみたい気がしますね。

 

いずれにせよ今春にいよいよメイジャー・デビューとなるテニール・タウンズ。26歳でルックスも極上、曲も声もチャーミングですし、人気が出るといいなあ。ゆくゆくはメイジャー・レーベルからテニール自身の弾き語りアルバムを出してほしいです。

 

(written 2020.2.13)

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音楽」カテゴリの記事

コメント

初めまして真殿と申します。Tenille Townes さんを最近知って検索していたら、貴サイトが見つかりましたのでコメントしています。Jersey on the wall は最高ですね。大好きな曲です。実は私はテネシー州・チャタヌーガに3年と少し住んでいました。ナッシュビルまでは車で2時間。私が住み始めた当時、彼女は生まれて1歳。誕生日は私と何日か違いです。親しみを覚えています。facebook を通じて交流ができますね。まだメッセージは送っていませんが、その内・・・・
カントリミュージックは大好きで FM US 101を出勤・帰宅の車の中で良く聞いていました。懐かしさが蘇ってきました。

この記事にコメントがいただけるとは思っていませんでした。

テニール・タウンズ、日本での知名度はゼロに等しいですが、なかなかチャーミングな歌を書き歌いますよね。これからも注目していきたいと思います。

ルックスもチャーミング!

そうですね。共感いたします。

まず Jersey on the wall を見つけて Tenille Townes 知ったのですが、そのきっかけを書きます。オーディション番組、AGTやBGT では、パフォーマー達が使ったり、ジャッジ達のコメントの際など感動的なシーンの BGM に良い曲が多く使われています。周りの音と重なって歌詞が聞き取りにくいことが良くあるのですが、何とか数単語を聞き取って google 検索するとほぼ見つけることができます。たとえば、Lyrics jersey heaven で検索するとこの曲がヒットします。実はこの曲を探していたのではなく、他の曲を探しているときにどうしても見つからず、苦労していました。BGM は大体サビの部分が使わるので、出てきた曲を聴いて確認するのですが、軽快なイントロに引き込まれ最後まで聴きました。それで Tenille Townes を知り興味を持ちました。

軽快な曲ですが Jersey on the wall は感傷的な歌詞です。それで、この曲が作られた背景を色々調べている時に、日本人の方で Tenille Townes について書かれていた戸嶋さまのサイトも見つかり、記事を拝見させて頂き書かずにはいられくなり、書き込みをさせて頂いた次第でございます。

PS, ご存じかもしれませんが、AGT や BGT をご紹介差し上げます m(_ _)m

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