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2020/06/01

わさみんにこれを歌ってほしい(1/3)〜 歌謡曲ヒッツ篇

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(5 min read)

 

https://open.spotify.com/playlist/1CoOOwHSAREy7tDSvgdqmI?si=PS51r6bMS_anFjMuYKShhQ

 

名曲揃いの1970年代80年代の歌謡曲ヒッツのなかから、これはわさみんこと岩佐美咲にピッタリじゃないかな、ぜひ歌ってほしいなと思うものをちょちょっとピック・アップしてみました。どの曲を選んだかは思いつくままなので、偏りがあるかもしれませんし、もちろんほかにもいい曲はたっぷりあります。だからみなさんもこういったリクエストを書いてみてください。もちろんいままでにわさみんが CD でも DVD でも歌っていないものという基準です。

 

今日のリクエスト、以下、シングル・リリース年順に並べました。いやあ、どれもこれもいい曲ばっかりですねえ。まさしくぼくの思春期を形成した歌の数々といえましょう。わさみんは往年の歌謡曲&演歌ヒッツを現代によみがえらせるディーヴァという側面があるように思いますから(aka 人間ジュークボックス)、徳間ジャパンの担当者のみなさん、ちょっとご一考願えませんか。わさみんが歌って実に映えること間違いなしですよ。

 

演歌系リクエストもそのうち書こうと思っておりますが、きょうは歌謡曲分野に限定しました(欧陽菲菲とテレサ・テンがあるけど)。あすはギター弾き語りソング(こっちには現代曲もあり)のリクエストをアップする予定です。

 

・雨の御堂筋(ヴェンチャーズ、欧陽菲菲、1971、林春生&ヴェンチャーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=9_--wboyBVE

 

・さらば恋人(堺正章、1971、北山修&筒美京平)
https://www.youtube.com/watch?v=F0XNndRcIAY

 

・北国行きで(朱里エイコ、1972、山上路夫&鈴木邦彦)
https://www.youtube.com/watch?v=uvunIzKj_bg

 

・ジョニィへの伝言(ペドロ&カプリシャス、1973、阿久悠&都倉俊一)
https://www.youtube.com/watch?v=JcSbTMLcryA

 

・積木の部屋(布施明、1973、有馬三恵子&川口真)
https://www.youtube.com/watch?v=nczh-BupAHU

 

・危険なふたり(沢田研二、1973、安井かずみ&加瀬邦彦)
https://www.youtube.com/watch?v=zKgIZOduV6E

 

・私鉄沿線(野口五郎、1975、山上路夫&佐藤寛)
https://www.youtube.com/watch?v=zdvd0aCUanU

 

・あずさ2号(狩人、1977、竜真知子&都倉俊一)
https://www.youtube.com/watch?v=1rtBYO083BM

 

・みずいろの雨(八神純子、1978、八神純子)
https://www.youtube.com/watch?v=J3Y5uWdVvYI

 

・魅せられて(ジュディ・オング、1979、阿木燿子&筒美京平)
https://www.youtube.com/watch?v=jdEk-jShUe8

 

・不思議なピーチパイ(竹内まりや、1980、安井かずみ&加藤和彦)
https://www.youtube.com/watch?v=6nvlUJjtg2Y

 

・夢の途中(来生たかお、1981、来生えつこ&来生たかお)
https://www.youtube.com/watch?v=XunJKwrtGOA

 

・SWEET MEMORIES(松田聖子、1983、松本隆&大村雅朗)
https://www.youtube.com/watch?v=yS0EiakSsrs

 

・愛人(テレサ・テン、1985、荒木とよひさ&三木たかし)
https://www.youtube.com/watch?v=trwOLExEDpU

 

女性歌手も男性歌手もいますが、そのへんはこだわりなくとりあげてほしいと思うんですね。男性が歌っているばあいは、歌詞に「君が」とかってなっていることが多いですけど、そういうのって AKB48や HKT48の楽曲にわりとありますしね。以前もくわしく書きましたが、女性歌手が男性詞をそのまま歌う(その逆も)のは日本歌謡ではあたりまえで、違和感はありません。
https://hisashitoshima.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-c90d.html

 

いままでのわさみん楽曲の中にはなかった傾向の歌もかなり混じっていますよね。「雨の御堂筋」はそれでも「大阪ラプソディー」とちょっと同系かなと思わないでもないですが、「さらば恋人」「北国行きで」などは珍しい曲調かもしれません。「危険なふたり」「みずいろの雨」みたいなグルーヴ・チューンもすくなかったのではないでしょうか。

 

そういったものもふくめ、新規カヴァー・ソングはいままでにない新しい境地を開拓するのにもってこいですし、実際いままでわさみんもそうしてきました。薬師丸ひろ子が初演ともいえる「夢の途中」なんかも哀感というかサウダージあふるる曲ですが、このリズム・フィールはいままでのわさみん楽曲のなかにありませんね。チャレンジですよ。

 

また、「魅せられて」「不思議なピーチパイ」「SWEET MEMORIES」「愛人」などはすっかり歌い慣れているおなじみの路線といえるでしょうね。いまのわさみんの実力ならオリジナルに比してもそれを超えていく歌唱を披露できる可能性があるんじゃないかと思うんですね。

 

いずれにしても上で書いた歌謡曲ヒッツは名曲揃い。歌いがいのあるすぐれた楽曲ばかりですし、いまのわさみんの歌唱力と魅力でもってあたらしい相貌を見せる可能性だってあります。いままで歌い慣れないものを歌い込んでいくことでわさみん自身さらにまた一段グッと成長できるチャンスでもありますね。歌えば歌うほど味わいが増すものですから、ぜひご検討いただけますようにお願いします。

 

(written 2020.5.30)

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