« しんどいとき助けになる音楽(6)〜 孙露 | トップページ | いまだ健在、往時のままのメンフィス・ソウル 〜 ウィリアム・ベル »

2023/08/23

しんどいとき助けになる音楽(7)〜 ケオラ・ビーマーのハワイアン・スラック・キー・ギター

Screenshot-20230821-at-123303

(2 min read)

 

Keola Beamer / Mauna Kea - White Mountain Journal

https://open.spotify.com/album/1sB7C55SKRkXJLy77kysfI?si=g_ttKS63QY6AfLJIZooe9g

 

やわらかくやさしいというだけでなく、真夏向きの清涼音楽でもあるということで(といっても晩夏にさしかかっていますが)、ハワイのスラック・キー・ギターリストであるケオラ・ビーマーの『Mauna Kea - White Mountain Journal』(1997)のことをちょっと思い出していました。bunboniさんに教えていただいたもの。こういうところはいつも感謝しています。

 

美しいメロディ・ラインをギター一本でどれだけきれいに、響きよく、淡々と、なおかつしっかり確かにつづっていくかというお手本のような音楽で、まさしくアクースティック・ギター・インスト・ミュージックの模範演奏。

 

一部多重録音も聴かれますが、ほぼ全編がケオラのギター一本のみで演奏されていて、おだやかで静かな海を連想させるようなさざなみのような音楽。こうしたものこそいまのぼくの嗜好にはピッタリ合うんで、ちょうどいいヒーリング・ミュージックっていうか快適で、部屋で流しながらゆっくりくつろぐ時間は至福の安らぎだと思えます。

 

このゆっくりした時間がいつまでも続けばいいのにと感じるような、そんな心地よさ。リラックスできて心が安らかにほぐれてくるので、夏の晴天の昼間にも合うし、深夜ベッドにむかう前の入眠準備としてもちょうどいいくつろぎと思います。

 

こういうギターが弾けたらなぁと心芯からあこがれるものですね。

 

(written 2023.8.23)

« しんどいとき助けになる音楽(6)〜 孙露 | トップページ | いまだ健在、往時のままのメンフィス・ソウル 〜 ウィリアム・ベル »

しんどいとき助けになる音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« しんどいとき助けになる音楽(6)〜 孙露 | トップページ | いまだ健在、往時のままのメンフィス・ソウル 〜 ウィリアム・ベル »

フォト
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ